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はじまりは1500年前に中国で書かれた古文書

約1500 年前、中国で書かれた古文書との出会いから、すべては始まります。
シルクロードから数カ国での言語変換を経てヨーロッパに届きました。1380 年イギリス人Andrew Grics が古文書を解読して資料を作成、年月と人の手を経て、1955 年にオーストラリアの哲学博士であるHeath Hugh の父親が発見しました。 1987 年にHeath Hughと岩坪亮裕(哲学博士)二人が共同文献を読み解き、現代に「視覚色彩心理」理論を再構築しました。

ピュタゴラスの数秘術との融合

ギリシャの哲学者・数学者であったピュタゴラスは、古代バリロニアで発展した数の神秘理論である「数秘術」を現在のようなシステムに体型立てたといわれています。
彼は“この世のものはすべて数字で表わすことができる。その数字の真の意味を理解すれば、その背後にある隠された真実を知ることができる” と説きました。
そして「宇宙の万物はすべて振動(波長を有する)している」ことを「数秘学」の基礎理論とし、その振動(波長)を数字に変換させることで、それぞれの性質や深い意味を探究してきました。

ピュタゴラスの「数」の哲学を、さらに深いものにしたのは、古代の東方に伝わる「カバラ」であると言われています。「カバラ」と「数秘学」の出会い、そして幾多の時代と共に、生活・研究・開発・ビジネスなどの哲学と結びつき、「数秘学」は常に進化を続けます。

視覚色彩心理診断システムは、これらの長い年月をかけて研究された中国チベット数秘学理論と視覚色彩心理学理論「色と脳養・脳育理論」を融合させることで構築されました。

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