page_title12

色から受ける視覚情報は50%以上

人間の五感(視覚・味覚・聴覚・嗅覚・触覚)のうち視覚から得る情報は約87%を占めると言われ、そのなかで色から受ける影響は67%と言われています。つまり色の持つ印象によって人は様々な情報を受け取っているわけです。
例えば、初対面の人の印象を思い出すとき、赤いメガネをかけていたのが特徴的だったとか、真っ白のTのシャツを着ていて清潔感があったなどの多くは、色の印象から脳が受け取っている情報になります。

太陽光は固有の周波数の集合体です。

色を語るときに太陽の光は欠かせません。光線にプリズムをかざしてみせると、大きく分けて7色の光に分解されることがわかります。
可視光線の中にあるそれぞれの色は、固有の波長と周波数を持ち、私たちに異なった影響を与えます。赤は最長の波長を持ち、ゆっくりした周波数の「色」です。一方、「紫」は最短の波長を持ち、速い周波数を持つエネルギーになります。
この周波数のエネルギー特性から分かるように、波長の長い「赤」は暖かく刺激的な印象に、波長の短い「紫」の印象は クールで落ち着いたエネルギーとして認識します。

地球と太陽の角度で「自分だけの色」は変わってきます。

案外知られていないことですが、「色」は脳を活性化させる作用をもっています。具体的には、特定の色を見ることによって、心を穏やかにして集中力を上げるセロトニンや、筋肉機能を増加させるノルアドレナリンの分泌を促すことができるというのもこの作用の表れです。つまり色をうまく活用することで集中力、回復力などを上げることができます。
ただし人によって脳を活性化させる色は違います。
人は生まれた瞬間に初めて太陽光の影響を受け、脳とカラダは強く反応します。その時の太陽からの影響は、フレアデータ・生まれた日時・土地などによっても変わってくるため、人によって固有の影響を太陽から受けていると言えます。
「自分だけの色」とは、生まれた時に太陽から受けた波長の影響が色濃く残っているからであり、脳を活性化させるときもこの色が大きく影響を与えます。

ピックアップ記事

  1. ピンクは「おもいやりカラー」や「幸せの色」と呼ばれる
    この色を好む人は愛情深く穏やかで、細かい所に配慮が行き届く「…
  2. column6
    B2カラーを使ってくださっている方の中で研修会社を経営されて…
  3. column2
    B2カラーを活用していただいている人には様々な人がいますが、…