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視覚色彩心理学とは

世の中にたくさんあふれている「色」。この色の持つ効果については、大学などの研究機関で「色彩学」として研究され、また、色がどのように人の心身に影響を与えその影響が作用されるかは「色彩心理学」として研究されています。
しかしいずれも実証データは限られたサンプリング数の中で得たデータのため、国や環境によって色の持つ効果の見解は様々であるという特徴があります。

「視覚色彩心理学」とは「色彩学」と「心理学」を基本に「視覚色彩心理学」と「視覚色彩学」を融合させた「使う方」「視る方」の 立場から「色」を考えた新しい学問です。
視覚色彩心理学の基本概念は、中国の古文書を元に太陽のフレアデータがもたらす個人への影響を研究したものです。人類誕生から大きな影響を及ぼしている「太陽」。「太陽」が人類に与える影響は紀元前から研究されており、方位学や陰陽五行・数秘術など太陽の影響を元にした統計学として今もなお息づいています。

 虹は太陽の光が空気中の水滴にあたり屈折することで様々な色に見えます。これは太陽の光が持っている波長がプリズム効果で可視光線となって視認できるからです。
そして紫外線や赤外線で代表されるように、色の違いによって波長も異なり、波長の持つエネルギーに特徴があります。

同様に、「色」とは光のエネルギーが視覚化されたもので、それぞれの色によって異なったエネルギーを持っています。人は生まれた時に初めて太陽の影響を直接受けますが、その時に受けた太陽のエネルギーは、様々な場所や環境によってフレアデータが異なるので「あなただけの色」として影響を及ぼします。

「視覚格色彩心理学」は、それらを研究し、脳波への影響を測定し、自分の「プラスになる色」を戦略的に活用することを目指しています。

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